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選ぶポイント(2)

1.月謝が月払いタイプか
→月謝は月払いタイプが一番多く、主流です。月払いタイプの場合、かかる費用は月々の月謝のみです。家庭教師を頼む場合は、月払いタイプが一番安心です。
注意が必要なのは、ローン一括タイプやチケット制タイプ、教材販売タイプなどです。
ローン一括タイプは、始めに一括して授業料を収めますので、あとから解約が効きません。チケット制タイプも同様です。
教材販売タイプは、始めに教材を一括購入しなくてはなりません。その教材が使い物にならない可能性も高く、そのあとの教育サポートも期待できない場合がほとんどです。


2.契約期間はどのくらいか
→一番多いのは「半年~1年」という期間です。家庭教師会社の中には、この標準期間の間に止めると、高額の違約金を請求する会社もあるので注意が必要です。
一般的に、途中解約による違約金を請求する会社は良い会社とは言えません。


3.サポート体制が適切か
最近多い「体験授業」ですが、この体験授業を行う家庭教師は、実は「体験授業だけを行う先生」であることが多いのです。
当然、実際の授業は別の先生で行われます。
これから教えてくれる先生がどんな先生なのかを「体験」したいのに、「体験専門の先生」では意味がないですよね。
このような業者は、会社としての指導ノウハウを持っていないことが多く、実際の授業は先生任せです。
先生任せということは、専制によって当たりはずれが非常に大きいということになります。注意しましょう。


4.先生が社員かどうか
→家庭教師センターの中には、大学生などを教師として雇っているところがあります。
学生先生が全部悪いとは一概に言えませんが、学生先生はあくまでアルバイトです。教える子供に対して、大げさに言えば責任がありません。
家庭教師が社員で、この仕事で食べているとなれば責任感が違います。保護者からの評価で、自分のお給料も変わるわけですからね。
それに社員を家庭教師として雇用している会社では、社員の教育や指導などに力を入れている場合が多いです。
なるべく社員が家庭教師をしている会社を選びましょう。

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